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大会概要

大会名称 最上稲荷トレイルランレース2019
趣旨 最上稲荷近隣の里山をコースに、ランニングを通して心身を鍛えるとともに、人・自然・地域の共存共栄を目指すことを目的とする。
主催 最上稲荷トレイルランレース実行委員会
後援(予定) 岡山県、岡山市、岡山市教育委員会、山陽放送(株)、岡山放送(株)、テレビせとうち(株)、西日本放送(株)、(株)瀬戸内海放送、 (株)山陽新聞社、岡山エフエム放送(株)
協力(予定) FunTrails、龍泉寺、一乗寺、岡山県トレイルランニング協会、ペルピエRC、株式会社山田養蜂場
協賛(予定) アディダスジャパン、ミドリ安全、鈴廣かまぼこ、ニューハレックス、インナーファクト、ガーミンジャパン、Mag-on、OXY SHOT、STC NUTRITION、goodr、
コースアドバイザー 奥宮 俊祐 (adidas TERREX)
コースディレクター 岸本 大直
ゲストランナー 調整中
招待選手 調整中
開催日 2019年4月14日(日)
開催場所 最上稲荷(〒701-1331 岡山県岡山市北区高松稲荷712)
競技種目
  • ・ロングコース:20km(制限時間:5時間)
  • ・ショートコース:11km(制限時間:2時間30分)
ITRAポイント ロングコース:申請中(1ポイント予定)
募集定員
  • ・ロングコース:500名
  • ・ショートコース:300名
参加資格

本競技の特性を理解して自己責任で完走できる自信のある方で自然環境への配慮できる方。

  • ※18歳未満の方は保護者の同意が必要です。
  • ※今大会から、競技ルール、必携品等の変更がありますので、大会ホームページにて、必ず事前に大会規約をご確認ください。
参加費
  • ・ロングコース:5,500円
  • ・ショートコース:4,000円
  • ・前日トレイルランセミナー:2,000円
オプション
  • ・エマージェンシーシート:400円
  • ・エマージェンシーホイッスル:400円
表彰 総合男女1位~6位、
年代別39歳以下、40歳代、50歳代、60歳代以上の男女各1位〜3位
(年代別表彰は総合入賞を優先とし、重複はしない)
参加賞

オリジナルTシャツ

オリジナルTシャツ
募集期間 2018年11月10日(土)12:00~
2019年3月10日(日)23:59
申し込み方法

ランネットによるオンライン受付

※出走権譲渡ゆずれ~る対象レース

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スケジュール

大会前日:4月13日(土)

12:00〜12:50
12:00〜15:00
トレイルランセミナー受付
前日受付
13:00〜16:00 前日トレイルランセミナー(定員30名)

大会当日:4月14日(日)

5:30~ 駐車場開場
7:00〜8:30 当日受付
8:30〜8:55 開会式(僧侶による安全祈願の祈祷あり。ぜひご参加ください。)
ブリーフィング
9:00 ロングコース スタート
9:45 ショートコース スタート
11:30~ 表彰式 ※予定
12:15 ショートコース 制限時間
14:00 ロングコース 制限時間
15:00 大会終了

エイドステーション

ロングコース

A1(龍泉寺) 4.5km
A2(駐車場) 12.0km
A3(自転車道入り口) 17.0km

ショートコース

A1(龍泉寺) 4.5km

大会規約

最上稲荷トレイルランレース2019(以下、今レースと称す)のルールである大会規約は、①競技ルール ②装備ルール ③自然保護に関するルール ④申込規約 ⑤個人情報の取り扱いに関する事項 ⑥その他の注意事項等 で構成する。

競技ルール

  1. 今レースは、定められたコースの所要時間の少ない選手から順位を決定するタイムレース方式とする。
  2. 制限時間内に各関門に到着できない場合、その選手の競技は中止となり、係員の指示に従いコースアウトしなければならない。
    • ●ロングコース(制限時間:5時間)
      第1関門(最上稲荷本殿前)11.2km地点…12:45(2時間45分後)
    • ●ショートコース(制限時間:2時間30分)
  3. 時間内にフィニッシュできなかった場合、完走とはならない。
    • ・ロングコース 制限時間 5時間
    • ・ショートコース 制限時間 2時間30分
  4. 500mごとを目安に主催者が設置した、コース誘導を目的とするマーキングテープを確認しながらコースを進行し、マーキングテープが確認できなくなった場合には、コースアウトの可能性を視野に入れ、自己判断で後退しコースへ戻らなければならない。
  5. 主催者がコース誘導を目的に設置した方向指示看板、マーキングテープ、ロープ、コーンなどを移動させてはならない。
  6. コースの内外に係わらず、一般登山者及び施設利用者を優先させなければならない。
  7. レース中の食べ物、飲み物等の補給は選手が出走時に所持したもの及び主催者が用意したものとし、それ以外の補給は認めない。
  8. 出走しない場合、必ず係員に申し出てナンバーカードと計測チップを返却しなければならない。
  9. レース中に競技を中止する場合、必ず係員に申し出て計測チップを返却しなければならない。
  10. 以下が判明した選手は失格とし、競技中においては競技を中止しなければならず、競技後においてはその成績を取り消す。
    • ・競技ルールに違反した選手
    • ・装備ルールに違反した選手
    • ・自然保護に関するルールに違反した選手
    • ・参加資格・年齢・性別を偽る、あるいは申込者を装って参加した選手
    • ・他の選手の競技を妨げる可能性のある仮装をして出場した選手
    • ・酒気を帯びた選手
    • ・競技が不可であると医療スタッフが認めた選手
    • ・係員の指示に従わなかった選手
    • ・各関門および制限時間を超えた選手
    • ・選手又は係員以外の者と伴走した選手
    • ・コースをショートカットした選手
    • ・フィニッシュ以前にナンバーカードから計測チップを取り外した選手

装備ルール

重要トレイルランに必要な装備について

  1. 以下のすべてを必携品とし、選手は携行又は装備したうえで、スタート及びフィニッシュしなければならない。
    • ・エントリーの際に番号を届け出た携帯電話
    • ・携帯コップまたはボトル、フラスコ(150cc以上)
    • ・500ml以上の水(スタート時)
    • ・各自必要な食料 ※参考:必要なエネルギー量(体重×8×レース時間-1500kcal)
    • ・エマージェンシーシート(130cm以上×200cm以上)
    • ・エマージェンシーホイッスル
    • ・コースマップ(大会サイトで公開されるマップをダウンロードして下さい)
    • ・フード付きレインウエア(ジャケット)ゴアテックス、DRY Q等、完全防水、透湿機能を持ち、 縫い目をシームテープで防水加工してあるもの
    • ・ファーストエイドキット(絆創膏、テーピング、三角巾など)
    • ・保険証(コピー不可)
    • ・必携装備と個人で必要な装備を収納できる両肩で担ぐザック。片掛ザックは不可
  2. ナンバーカードは、前面にナンバーが隠れない様に装備しなければならない。
  3. イヤホン他、音を妨げる装備の使用は認めない。
  4. 裸足又はサンダルの装備等、素足を露出しての出場は認めない。
  5. ストック及び杖の使用は認めない。
  6. 必携品の他、走力や天候により必要な装備は、各自で判断し持参しなければならない。
  7. 装備チェックの有無は、フィニッシュ後に行う。入賞者については全ての必携品を対象に、それ以降の選手については必携品の中からランダムに選定したもの数点を対象にチェックを行う。
  8. 装備チェックは、項目、実施するタイミングなどを事前に通知せずに行う場合がある。
  9. 装備ルールの違反が判明した選手は失格とし、競技中においては競技を中止しなければならず、競技後においてはその成績を取り消す。

自然保護に関するルール

  1. コース上にゴミを投棄してはならない。
  2. コース上に落ちている棒、枝などを使用してはならない。
  3. コース上での火器の使用は認めない。
  4. 植物等を無断で採取してはならない。
  5. 植物等を故意に損傷させてはならない。
  6. 会場のトイレ、コース上の施設のトイレ、主催者が設置したトイレ、携帯トイレ以外で用便を済ませてはならない。
  7. 自然保護に関するルールの違反が判明した選手は失格とし、競技中においては競技を中止しなければならず、競技後においてはその成績を取り消す。

申込規約

  1. 選手は、本規約を含む大会規約のすべてに同意の上、申し込みを行うこと。
  2. 選手は、大会の運営及び安全管理全般について、主催者の指示に従うこと。
  3. 個人の都合による申込後の種目変更、キャンセル、重複申し込みのキャンセルは不可とし、返金できない。
  4. 過剰入金、重複入金は返金できない。
  5. 地震等天変地異、悪天候、疾病、事件など、予測不可能な事由により、主催者側の判断でコースの変更・縮小、又はレースを中止することがある。
  6. 予測不可能な事由によりコースの変更・縮小・開催の中止に行った場合、参加料は返金できない。
  7. 大会開催中に疾病・ケガが発生した場合、主催者が応急手当を行う。但し、その方法、経緯などについて主催者の責任を問わないものとする。自身の健康に留意し、十分なトレーニングを積んだ上で、自己責任において大会に参加すること。
  8. 大会開催中の事故、傷病等に関する補償は主催者側が加入した保険の範囲内とし、それ以上は補償しない。
  9. 大会の映像・写真・記事・記録等(氏名・年齢・性別・記録・肖像等の個人情報)がマス媒体・印刷物等に利用されること、また、その著作権は主催者側に属することを承諾するものとする。
  10. 大会規約に違反した場合、出場及び表彰の取り消し、競技の中止、次回以降の参加拒否等を主催者で決定する。また、主催者は違反者に対する救護・返金等は行なわない。
  11. 申し込みが完了した選手は、今レースの大会概要及び大会規約のすべてを確認し、同意したものとみなす。

個人情報の取り扱いに関する事項

大会申込者の個人情報は、今レースや関連する競技やイベント、関連する商品の情報提供以外に使用することはありません。

その他の注意事項等

  1. 大会概要(タイムスケジュール、参加賞、募集定員、ゲストなど)や、大会規約(競技ルール、装備ルールなど)は変更する場合があります。その都度、大会ホームページでお知らせいたします。
  2. 大会10日前を目途に、全ての選手に選手証(ナンバーカード引き替え証)を郵送します。そちらで最終的なタイムスケジュールや必携品をご確認ください。
  3. 体調不良を感じたら早めに係員までお申し出ください。また、不調者を見かけた場合は、近くの係員までお申し出ください。大会本部、コース上の要所には救護班を置き、救急用品を準備しています。
  4. 健康保険証の原本を必ずご持参ください。
  5. 選手の荷物については、会場に荷物預かり場所を設置しますのでご利用ください。但し、貴重品等の管理は各自でお願いします。紛失の場合、主催者側では責任を負いかねます。
  6. レース当日、会場内には飲食ブースを設置予定です。
  7. ゴミは必ず各自でお持ち帰りください
  8. お車でお越しの方は、必ず指定の駐車場をご利用ください。

コースアドバイザー

奥宮俊祐

奥宮俊祐

中学から長距離を始め、大学(東海大)では箱根駅伝を目指すが選手にはなれず挫折を経験する。25歳の時に心臓に感じていた違和感の原因が不整脈と判り、手術を受け完全回復。その年、初めて日本山岳耐久レース(ハセツネ)を走り3位入賞。それ以来トレイルランに全力を注ぐようになる。

2014年1月「HongKong100」7位、また同年7月にスイスグランデルワルドで開催された「アイガーウルトラトレイル2014」に招待選手として参加し6位入賞(日本人最高位)を果す。2015年にトレイルランニングを通じて、楽しい!を実現する団体「Funtrails」を設立し、ロングレース「FunTrails100K Round 秩父&奥武蔵」を開催。同年「ハセツネCUP・日本山岳耐久レース 2015」に、挑戦10年目にして悲願の初優勝を飾る。

近年においても、「グランレイド・レユニオン」総合10位(日本人最高位・2017年10月/フランス領レユニオン島)や、「信越五岳トレイルランレース2018」100マイル 優勝(2018年9月/信越高原)など、国内外で輝かしい成績を残している。